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2018年04月28日

Sakura micron サクラミクロン



昨日は近くの文具店に文房具を買いに行きました。
買ったのは、SAKURA・MICRON PIGMAの0.05・0.1・0.2です。
下書きをトレースする際にあったらいいなぁと思っておりました。顔料インキなので水に流されない耐水性、また日光が当たっても色褪せない耐光性になってます!


使い心地は上々icon01


そしてもう一つはカッターのように使える消しゴム、

PentelのCLIC・ERASERです。あったらいいなぁ~、まぁいっか(´∀`)とずっと思っていましたが、face03いよいよ購入。きっと色々と役に立つところが出てくるでしょう!


楽しく描くためには、こういう画材も必要ですね。子供の頃はよく文房具店に行くとわくわくしていたのを覚えています。必要ないのに、かっこいい文房具欲しくなったりしませんでしたか?
重厚感のあるコンパスとかicon153


さて、今日も作業を進めてまいりますよface02


そして以下展示会のお知らせですicon14




icon111お知らせicon111

5月22日火曜日よりGallery Enlaceさん企画の展示会に参加させていただきますicon77






「2018遊遊展vol1」
2018年5月22日(火)~5月27日(日)
会場 : Gallery Enlace
福岡市中央区大名1-2-9大名セレブロビル2階
Tel : 092-401-3988



遊ぶことは生きていくパワーを貰うこと。
人は遊ぶことで成長していくはず。
アートに触れることは、おもいきり遊び楽しむこと。

今年、1回目となる2018遊遊展vol.1では、人気作家達の楽しい作品をご案内しています。作家達の想像力を形にする力は、時として人生に影響を与えてくれるかもしれません。

この機会に「遊ぶ」ことの大切さと「笑顔」をお届けできたら幸いです。



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出展作家紹介
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くまたにたかし Takashi Kumatani

1975年三重県生まれ、イラストレーター
東京藝術大学デザイン科卒業

動植物をモチーフとし、物語のような世界を描き続けている。
主に広告イラストを手がける傍ら作家として全国各地で個展も開催している。

田代雄一 Yuichi Tashiro

1978年福岡県生まれ、福岡県在住
九州産業大学芸術学部大学院修士課程 卒業

木彫りで動物達の夢の国「ANIMAL KINGDOM」をテーマに制作。
人の記憶に残る・心を揺さぶる作品を心掛け制作活動に取り組んでいる。

鳥羽雄介 Toba Yuusuke

1985年長崎県佐世保市出身

幼少の頃より、長崎の五島の海、佐世保の山や川、田園風景など、豊かな自然の中に囲まれる機会に恵まれて育つ。15 歳からギターを弾き始め、25 歳まで演奏活動等をしていたが、2010年より自身の表現を絵に移す。
水彩絵具で紡ぎ出す、森や円、球体をモチーフにした独特な世界観が注目を集めている。モチーフとなっている森は「宇宙」「創造」そのものを表現している。

渡邉春菜 Haruna Watanabe

1986年 岐阜県生まれ、イラストレーター
名古屋芸術大学デザイン科卒業

女性にしか描けない女性性を目指し、様々な手法に挑戦中。
名古屋を拠点に様々な展示・イベントに出展しフリーランス グラフィッククリエイターとしてイラストレーションをはじめ、デザイン・演出・ディレクション等幅広く活動。


  


Posted by 鳥羽雄介 at 10:00Comments(0)画材について

2018年04月03日

パレットの中身♫

新しいパレットを使い始めて少したちました。
以前はお皿を使っていたり、使い捨てのできるペーパーパレットなるものを使っていましたが、変更。
色々と色も溜まってきたので、使っている色を書いてみるのも面白いかなと思い記事にしてみましたicon01
↓パレットを開けるとこんな感じ♪







①Pure Red ピュアレッド
②CARMINE カーマイン
③GERANIUM ゼラニウム
④Naples Yellow Italian ネイプルスイエローイタリアン
⑤Briliant Orange ブリリアントオレンジ
⑥Lemon Yellow レモンイエロー
⑦Naples Yellow ネイプルスイエロー
⑧Cobalt Turquoise コーバルトターコイズ
⑨AQUA BLUE アクアブルー
⑩Permanent White パーマネントホワイト
⑪Peacock Blue ピーコックブルー
⑫ICE Blue アイスブルー
⑬Prussian Blue ペルシャンブルー
⑭Cerulean Blue セルリアンブルー
⑮Emerald Green エメラルドグリーン
⑯Leaf Green リーフグリーン
⑰Dark Green ダークグリーン
⑱Permanent Green Deep パーマネントグリーンディープ
⑲SEPIA セピア
⑳Ivory Black アイボリブラック
A Burnt Sienna バーントシェンナ


色は大体こんな感じですね!21色使っていますね♪
一番多く使う色は⑥Lemon Yellow レモンイエロー⑪Peacock Blue ピーコックブルー⑨AQUA BLUE アクアブルー⑲SEPIA セピア⑳Ivory Black アイボリブラックA Burnt Sienna バーントシェンナ⑩Permanent White パーマネントホワイト
を一番多く使っています。
次に⑬Prussian Blue ペルシャンブルー⑰Dark Green ダークグリーン
というような感じになります。








因みにicon99
インスタやフェイスブックページでも絵や参加するイベントの公開を行っています。
ご興味あるかたは是非覗いてみてください!

Instagram 「yuusuketoba」
Facebook Page 「@Tobachii.144」

見てみて良かったら、フォロー、いいねicon100お願いします。


  


Posted by 鳥羽雄介 at 20:00Comments(0)画材について

2018年03月30日

ノート!




ブログの更新が久々になってしまいました!

もう春ですねicon48なんかあっという間に桜が咲いたようで、福岡では一気におはなみムードとなっております。

というか僕自身があまりテレビを見ないせいなのか、ひょっとしたら周りの方は桜の開花のタイミングを知っていたのかもicon11ということで、近所やいつも通る通り道には、美しい光景が映っています!


今回は僕が使っている、特に絵の構図やアイデアを書きためるネタ帳のようなものですが、それを紹介したいと思います。
そのノートがこちら!





「Life PLAIN COLOR of Paper Note 50sheet!」表紙を読んだだけです。A4サイズ!

何が良かったかというと、まずは紙の質感。しっとりとした肌触り!厚手の紙!鉛筆を走らせた時に伝わってくる弾力の柔らかさ!紙の厚さとしては、MrMAXとかで売っている、コピー用紙500枚入とかのあの紙を二枚重ねたくらいの厚さです。

上手く伝わったでしょうかface03
食レポのように上手く伝えれたらいいのですが、描いている時の心地よさはやはり大事ですね。描くことの楽しさとか、インスピレーションとか、そいういったものをすごく刺激してくれます。





中身はこんな感じですicon63どんどんアイデアを描き溜めて行きます。因みにこの時期は少し花粉症の症状が出ますface13
僕は目からくるタイプなので、目薬は欠かせません!
それではまたicon23







  


Posted by 鳥羽雄介 at 20:46Comments(0)画材について

2016年06月08日

ガッシュ GOUACHE って何??





「これは何で描いているんですが?」「ガッシュです。」

「?? ガッシュってなんですか??」


絵を見ていただいた方からちょくちょく質問も受けるので、今回はガッシュについて記事を書きますface01

ガッシュとは絵の具のことなんですが、なんのことはない、水彩絵具のことをさします。小学校中学校と、よく水彩絵具って使ってましたよね。懐かしい!! 中学校ではポスターカラーなるものも使っていました。

水彩絵具には実は二種類の水彩絵具がありまして、

①透明水彩絵具(ウォーターカラー)②不透明水彩絵具(ガッシュ)となります。

僕が使っている絵具のガッシュが、この②の不透明水彩 - GOUACHE ガッシュ- です。

不透明と書いているので何が不透明なのかというと、普通に水で伸びやすく、滲みや様々な水彩絵具の効果を出すこともできるんですが、

塗り重ねた時に下の絵具を覆い隠すことができる

というのが一番の特徴です。

僕が絵具を使って絵を描こうと思い立っときに、この特徴に目をつけて使い始めました。なぜこの特徴に目をつけたかというところは、またおいおい別の記事で載せていきますねface01

ただこの特徴が、今の僕の絵の表現の根幹にもなっていますし、その表現を助けて行ってくれてるので嬉しい限りです。
メーカーは上にも写真で上げているHOLBEINさんの「Holbein Artists' Gouache」という最初18色セットのやつを買いました。そこから必要に応じて、色を一色一色買い足していっています。

ちなみに、ほかにアクリルとアクリルガッシュという絵の具もあります。
様々な絵の具で色々な表現ができるので、是非手に取って試してみてくださいicon01

  


Posted by 鳥羽雄介 at 08:00Comments(0)画材について

2016年06月07日

パレット (陶器)


今回の紹介はパレットとして使っている陶器。前回はペーパーパレット(紙)を紹介しました。





こちらは自分で買ったものではなく、絵を描いていた知り合いの方が、描かなくなったとのことで譲り受けたものです。大きさは直径9cmほど。

紙とどちらが使いやすいかというとさほど差はありませんが、こっちは当たり前ですが、

使い終わったあとに水洗いが必要になります。

なので、メンドくさい場合はやはりペーパーパレットの方がやりやすいと思います。
ただ、器ごとに色を各種分けることができたり、例えば今日はこの絵のこの部分(黄色)を主に塗っていこうとかこの色を重点的に使う、といった場合、一つの器ですむので、そういった場合には非常に使い勝手がいいです。

僕の場合ですと、下地によく黄色と白、茶褐色、黒、と決まった絵の具を塗るという工程が自分の中で定まっているので、少ない色を使うときに重宝します。

また直す時も絵の具が乾いたら、重ねて直すこともできるので、収納にも非常に便利です。

道具としては紙と陶器、さほど差はないのですが、絵を描くときの集中力を切らさないためにも、自分の中で道具の使い分けをあらかじめ決めておきます。できるだけ描くことに集中できるように、道具ごとに役割をしっかり決めておくと、集中しやすく時間も有意義に使うことができるので、色々と試してみてくださいface01





  


Posted by 鳥羽雄介 at 08:00Comments(0)画材について

2016年06月06日

ペーパーパレット

今回はペーパーパレットについて書いてみたいと思います。
小学校や中学校の時に図工の時間で使っていたあのパレット。絵の具を入れる入れ物ですね。

ペーパーと言っているので、その紙バージョンです。

水を通さない紙を使用した、油彩やアクリルにも利用できる使い捨てのパレット!

知っている方にとっては当たり前だとは思いますが、僕が絵を描こうと思い立った時にこやつの存在を知りました。
数十枚束になっていて、表面はツルツルしています。
そこに、絵の具を垂らして、パレットとして使っていって、必要なくなったらペリっと破いて捨てれるようになっている便利なものです。






一番の利点となるのは、やはり「洗う手間が省ける!」ですね。

僕は絵の具はガッシュ(不透明水彩)を使っているので、一度パレットにおいた色が固まっても、水で溶かして使いますので、一枚完成するまでそのまま絵の具を足していきます。
値段は大体¥300~¥1000ちょっとでお買い求めできます。

またほかにも、広告のツルツルした裏紙や、ペットボトルでも代用する人もいるみたいです。

是非絵を描く際はお試しあれ。

  


Posted by 鳥羽雄介 at 08:00Comments(0)画材について

2016年05月24日

ブログについて


今日帰宅したとき、ふと思いついた事がありました。
ブログをせっかく書いているので、



同じように絵を描いている人や、好きな人たちに、折角なら自分の経験も含めて、画材のことやら自分の描き方をできるだけ書いていけれえば楽しんでくれるのかなと。



これから色々経験したりすることもあると思うので、それが少しでも参考になればと思い、始めて行こうと思いますface01

まずはボクが使っている画材等について共有していければと思いますface01

カテゴリの画材についてをチェックしてみてくださいね!


  


Posted by 鳥羽雄介 at 08:00Comments(0)画材について